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資産運用

ファイナンシャルプランナー有資格者と資産運用を考える時代です。

平成24年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳で、平成23年と比較して男性は0.50年、女性は0.51年上回りました。
「人生80年」という言葉はこの平均寿命からきたものですが、日本はまさに世界有数の長寿国です。

そこで心配になるのが老後の生活費です。公的年金だけではゆとりのある老後は難しいと言われています。安心して暮らせる老後の準備を今から考えてみませんか?
プロのファイナンシャルプランナー有資格者がお客様一人一人に合わせてアドバイスいたします。

資産形成型保険

銀行預金、株、投資信託など将来の資金準備のための方法は色々ありますが、保険でも将来の資金準備ができるのをご存知ですか?
保険には、保障とともに満期日に満期保険金としてや解約時に解約返戻金として受け取ることができる「貯蓄性」を備えています。

主な資産形成型保険

将来の資金準備のために利用できる保険商品には主に次のものがあります。

将来の資金準備のために利用できる保険商品

終身保険は、契約期間に終わりが無いタイプの死亡保障が付いた保険です。なかでも低解約返戻金型の終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金が通常より少ない反面、予定利率は高くなっています。

養老保険は一定の保障期間を定めた生命保険で、満期時に死亡保険金と同額の満期保険金が受取れる、資産形成型の保険です。

個人年金保険は、老後の生活資金を貯蓄するのが主な目的です。公的年金と合わせて生活資金を準備する事を目的に、多くの人が加入している保険です。

学資保険は、お子さんの教育資金を貯めるのが主な目的の保険です。

※保険種類やご加入年齢。保険期間によっては受取金額が支払保険料累計より下回る場合があります。また途中での解約の場合、期間によっては解約返戻金が全くないか大幅に下回る場合があります。

資産形成型保険のメリットとデメリット

資産形成型保険にはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

資産形成型保険のメリット・デメリット

自分でお金の管理をして運用していこうという人は資産形成型保険に入る必要は必ずしもありませんが、そうではなく、お金のことは難しくて苦手で面倒、銀行預金ではすぐに手を出してしまってなかなか貯まらないという方は、資産形成の方法として保険を考えてみてもいいでしょう。

資産形成型保険は生命保険各社から様々な保険商品が出ていますので、どれを選ぶかとても難しいところです。
ぜひ当社のプロのファイナンシャルプランナー有資格者にご相談ください。
お客様一人一人に合わせたプランをご提案いたします。

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